立藤灯さんの漫画「夜行堂奇譚」第4巻が発売された。
嗣人さんの小説のコミカライズ。公務員の大野木が、隻腕の霊能者の桜千早とともに怪異の事件を解決するホラーテイストのストーリーだ。
大野木は突然の辞令で県庁生安課から「特別対策室」への部署移動。そこは、怪異としか説明のつかない事件や事故など、世間には公表できない訳ありの案件を解決するための部署だった。
オカルトを信じない大野木の最初の仕事は行方不明になった前任者・尼ケ崎前室長の捜索。尼ケ崎が依頼していた隻腕の霊能者を探して骨董屋「夜行堂」にたどり着く。そこで霊能者の少年・桜千早と出会う。2人はさまざまな怪異の解決に挑んでいくこととなる。

