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意図せず最強の王に「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」2巻

鈴羅木かりんさんの漫画「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」第2巻が発売された。

駄犬さんの小説のコミカライズ。第一王子マルスが毒殺を逃れるためにモンスターの肉を食べていたところ最強になり、望んでもいないのに最強の王へと成り上がるコミカルなファンタジーだ。

ファルーン王国の12歳の第一王子でマルスは暗殺の危機に遭っていた。食事には毒が仕込まれているため、仕方なく城外の森でモンスターを狩り、不味い肉を食べて生き延びる日々を過ごす。

ある夜、マルスの前に剣聖の赤鬼カサンドラが現れて、見込みがあるから弟子になるように告げられる。モンスターの肉を食べると少しずつ力を取り込んで強くなるのだという。カサンドラの弟子になると、毒への耐性を身に着けるための苦行を続けるハメに。

3年が経ってマルスが成長し、教えることがなくなったとカサンドラは去っていく。それでもマルスは強くなって暗殺に対抗するため、サボってカサンドラに殺されないために、モンスターの肉を食べ続ける。そして全く望んでいないにもかかわらず、最強の王へと成り上がっていく。

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