相尾灯自さんの漫画「准教授・高槻彰良の推察」第7巻が発売された。
澤村御影さんの小説のコミカライズ。大学生の深町尚哉と、指導教官の准教授・高槻彰良のコンビが、さまざまな怪異や謎に挑む民俗学ミステリーだ。
深町は幼少期に「青い提灯の祭り」に迷い込み、人の嘘を見抜く能力を持ってしまう。そのため人間関係が築けずに悩んでいた。大学で民俗学の授業を受け、担当の准教授・高槻彰良と出会う。
高槻は一度見たことは決して忘れない絶対記憶能力を持つ民俗学者。怪異や未解決の現象に強い興味を持ち、深町の能力に魅了され、彼を助手として迎え入れる。二人は学校や地域で発生する怪異やミステリーを解決するために協力する。

