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未知のウイルスで滅亡した世界で吸血鬼と対峙する「終わりのセラフ」35巻

鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画、降矢大輔さんコンテ構成の漫画「終わりのセラフ」第35巻が発売された。

人類が壊滅的な被害を受けた世界で、主人公の少年・優一郎が吸血鬼と対峙するダークファンタジーだ。第1期アニメが2015年春に、第2期アニメが2015年秋に放送された。

未知のウイルスで人類が壊滅し、子どもだけが生き残って、吸血鬼によって地下都市に連れていかれた世界。子どもたちは吸血鬼によって血を取られる家畜のような存在だった。主人公の少年・百夜優一郎は、百夜ミカエラなどとともに地下からの脱出を図るが、ミカエラは優一郎をかばって死んでしまう。

優一郎だけが生きて脱出し、実は地上が壊滅していなかったことが判明。吸血鬼への復讐のために日本帝鬼軍に入隊するも、協調性のなさと命令違反のために謹慎して高校に通うことに。一方、ミカエラはクルルの眷属の吸血鬼となって生き延びていた。やがて物語は終わりのセラフ計画へとつながっていく。

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